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チベットホイールのやり方をわかりやすく解説してみました!

老眼や近眼、目にまつわる悩みは、日々の生活の中に大きな影響を与えます。どうか、毎日の努力で、老眼や近眼にならないでいたい。そういった方にお勧めしたいのが、チベットホイールというエクササイズです。

チベットホイールとは

チベットホイールとは、雪の結晶のような不思議な形をしていて、その輪郭を目で追っていくと、不思議と視力が向上するといわれている図形のことです。


なんと、眼科専門医も注目しているとのこと。


チベットホイールの使い方


チベットホイールのやり方は、まずリラックスすること。図形のかたちに、右回り、左回りと目で描いていきます。繰り返しながら、徐々に距離を近づけていく事で、より効果を上げる事ができるとのこと。こうすることで、目の筋肉の柔軟性を高めるのだそうです。


複雑な図形なので、目で追うだけでも十分に眼球を動かす運動になっていきます。その際は、無理することなく、深呼吸しながら行う事。リラックスすることが大事です。


やってみた人の感想には、最初は少し気分が悪くなった人もいます。ですが、普段やらないエクササイズで、目に軽く刺激を与えているためだと考え、深呼吸をしてリラックスして続けていきました。


実際にやってみると、本当に効いている感じがするそうです。こめかみのあたりがぴくぴくして、筋肉を使っているのが実感できたとのことでした。


また、ある方は新聞の文字が読みにくく、スマートフォンのメールも読めない程、老眼の症状が出ていたそうですが、他のいろいろなエクササイズに比べて手間のかからないチベットホイールを試してみたところ、新聞の文字が読めるようになり、メールの文字だけでなく、着信日時まで見えるようになったようで、確かな効果を実感できたそうです。


他にも、朝晩に10分程チベットホイールエクササイズを行い、疲れ目がすっきりした!といった意見も聞かれます。いずれにしても、角膜矯正、つまり目を動かす事が大事な要素なので、そうした角度で「目を使う」ことを継続的に行うことが重要ということでしょう。


レーシックをやると老眼がはやまる?

ところで、最近話題の、近眼を治してくれるレーシック手術。身の回りでも近視の人間は意外と多く、友人の中にはレーシック手術をしたという話を聞くようになりました。レーシック手術をすると、老眼が早まるという声も世の中には多いようです。


実際には、前述の通りレーシック手術が老眼を早めるという医学的な根拠はないようです。では、なぜレーシック手術が老眼を促進してしまうのではという声が多いのでしょうか。


そういった声が多い背景に は、老眼の症状が出始めているにもかかわらず、症状が軽く、老眼だという自覚がない状態の場合が多い事に原因があるようです。


近視の症状のみをレーシック手術で改善した結果、遠方が良く見えるようになるものの、近くのものの見え方は別の要因(老眼の要因)でそれ程良く見えないといったぐあいに、相対的に老眼の症状が際立ってしまうからだそうです。


レーシック手術を受けても受けなくても、おおむね年齢を重ねると目の衰えがくるもの で、多くの人に老眼の症状が出てくるもののようです。


最後に...老眼の予防に有効な方法

そんな老眼の予防に有効な方法には、目の新陳代謝を高めることと、活性酸素の害から目を守るということがあげられます。


具体的には、エクササイズなどによって目の血流を良くすること、抗酸化力の高い栄養素を摂取すること、サングラスなどで紫外線を防ぐことなど が有効とされています。

レーシックふくろう流、良い病院の見極め方とは?

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