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レーシック フラップは手術成功のカギ





【質問】

レーシック フラップとはなんですか??




【答え】

レーシックフラップとは、レーシック手術の際に形成されるもので、角膜の一部を蓋のように切り取ったものをいいます。


この形成方法によって、レーシック手術が、大きく3つのものに、区別されています。



まず、通常のレーシック手術においては、マイクロケラトームと言われる機具を使用し、レーシックフラップを形成します。


そうして、レーシックフラップをめくり上げ、レーザー照射し、光の屈折矯正を行います。

角膜上の余分な水分や異物等も洗浄し、さらに、入念な消毒をも施し、レーシックフラップを元に戻して、通常のレーシック手術が終了します。
レーシックフラップは、自然に装着していきます。


2つ目は、レーシックフラップをレーザーで形成する手術になり、イントラレーシック手術と呼ばれています。
これは、通常のレーシックよりも、厚みがあって均一なレーシックフラップを作成することが可能です。


イントラレーシックの手術を受ける前は、コンタクトレンズを使用している場合、装着の制限期間があります。
コンタクトレンズを使用し続けた瞳は、角膜が平坦になり、コンタクトレンズ歴が長ければ長い程、平坦な角膜表面が元に戻るのに余計な時間が掛かってしまいます。
そのため、長年コンタクトレンズを使用している人ほど、コンタクトレンズの装着制限期間が長くなります。


イントラレーシック手術において、レーシックフラップを均一に作成するために、できるだけ角膜を自然状態にしておく必要があります。
長年コンタクトレンズを使用している人が、いきなり装着制限を受けると不自由さを感じるでしょうが、レーシック手術の安全性を保つためには、必要なことになります。


最後に、エピレーシック手術というものがあります。これは、レーシックフラップを角膜上皮に作り出すことです。


角膜上皮細胞は、新陳代謝により、新しく再生されていきます。
エピレーシック手術において形成されたレーシックフラップは、その機能により、最終的に消滅してしまいます。


しかし、その消滅までには、しばらく時間が掛かり、人に依りけりですが、多くは、1〜3か月の間に消滅すると言われています。
以上、3種類のレーシック手術になりますが、それらには、下記のように、共通点があります。


まず、レーシックフラップが角膜に装着、もしくは、消滅する前に、目を強くこすったりし、レーシックフラップがずれたり、皺が寄ってしまうと、フラップ形成不全となり、結果的に、レーシック手術の失敗となります。


手術後に、スポーツ等を行う場合は、軽いジョギング等から始めることが重要です。
また、女性の場合、目元の化粧に十分注意することが必要で、仮に強い洗顔をすると、レーシックフラップの定着不全になってしまいます。


レーシック手術自体は、日帰りの手術ですが、術前と術後に、種々の制約があります。
レーシック手術を受けようと決めたら、そういう制約があることも踏まえて、日程等を組んでいく必要があるでしょう。


なお、一点付け加えれば、近視の戻り等で再手術受ける場合、もしレーシックフラップが定着していなければ、同一箇所をレーザー照射します。

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