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品川近視クリニック 芸能人の評判はいいものばかりですが…

品川近視クリニックでは、多くの芸能人がレーシック手術を受けています。
芸能人のレーシック体験談をわたしたち一般人はどのように捉え考えればよいのでしょうか?検証してみたいと思います。


1.品川近視クリニックでレーシック手術を受けた芸能人

品川近視クリニックでレーシック手術を受けた芸能人の体験談が品川近視クリニック公式ホームページに掲載されています。どんな方々の名前が挙がっているのかを見てみましょう。


◆ 松本 伊代さん(タレント)
レーシックを行い、遠方右目視力は0.1から1.0、左目視力は0.1から1.0に。老眼により手元が見難くなってしまったのでその後老眼治療。近方両目0.5から1.0に。

◆ 勝地 涼さん(タレント)
レーシック手術を行い、両目0.04から1.5に。

◆ 保坂 尚希さん(タレント)
レーシック手術を行い、右目視力は0.09から1.2、左目視力は0.5から1.5に。

◆ 小柳 ルミ子さん(歌手)
レーシックカメラ/アキュフォーカス(老眼・近視・乱視・遠視治療)治療を受け、遠方右目視力は0.1から1.2、左目視力は0.1から0.8に。
近方両目1.0から0.5に(視力低下?ホームページによる表記ミス?)

◆ アンジャッシュ 渡部 建さん(お笑い芸人)
レーシック手術を行い、右目視力は0.06から2.0、左目視力は0.07から2.0に。

◆ 安田大サーカス 団長安田さん(お笑い芸人)
レーシック手術を行い、右目視力は1.5から2.0、左目視力は0.4から1.2に。


その他、格闘家の角田信朗さん、タレントの矢部美穂さん、プロゴルファーの平塚哲二さんなど、実に多くの方々の体験談が掲載されています。


2.芸能人レーシック体験談の共通点


品川近視クリニックの芸能人のレーシック体験談には、いくつかの共通点があります。

《必ず成功例であるという点》

芸能人レーシックの経験談には当然のように「失敗した」というお話はありません。再矯正が必要になった芸能人の方や、強い痛みを感じ続けた芸能人、ドライアイに苦しむ芸能人の方が誰もいません。


失敗とまではいかなくとも、トラブルについては書かれていません。そして、殆どの方々が翌日からすぐに見やすくなったような印象を受けます。これは、実は大変不自然なことなのです。


では、一般的なレーシック体験者の経験談を、口コミサイトのような「レーシック手術を受けてない(もしくは受けているかどうか判明しない)第三者がレーシック経験談を集めているサイト」ではなく、もっと個人的なブログなどから探し出してみてください。(クリニックのランキングなどを掲載しているブログは除きましょう。)


何人かにひとりの確率で、「目にごみが入ったような違和感が数日続いた」「視界が白くぼやけていた期間が長かった」「目がひどく乾燥して目薬を頻繁に使った」などと訴えています。これらは決して珍しい経験談ではないはずなのです。


芸能人の方であるからこのような経験がなかったとは非常に考えにくいので、経験談ではレーシックに関してマイナスのイメージとなりうる部分を避けて話しているというのが妥当でしょう。(小柳さんだけは「異物感があったが、いままでのことを考えればそれくらいの(異物感に耐えるという)努力は当たり前だと思っていた」と言っています。)


芸能人でもレーシック手術を失敗し、再手術を受けている方々はいます。ゴルフのタイガー・ウッズさんがレーシック手術後に視力の乱れとそれが原因による頭痛を訴え、レーシックの再手術を受けたことは、本人も公言していることです。日本では野球の井端弘和選手や一場靖弘選手がレーシックの後遺症を経験しています。


これらはインターネットで調べればきちんとわかることなのですが、クリニックや眼科の公式ホームページに書かれていることはありません。総てではありませんが、情報を選んで掲載している部分があることは確かです。


この部分だけを考えても、クリニックや眼科の公式ホームページだけでレーシックを判断するのは非常に危険だと考えられると思います。


《主観ばかりで、レーシックに関しての客観的な事実は書かれていない》

芸能人の方の感想に見られる文章を取り上げてみましょう。


「見えるのはこんなに素晴らしいことなのだと思った」
「世の中が明るく見えた」
「眼鏡やコンタクトの不便がなくなってすっきりした」
「早くレーシックをやればよかった」


このように、視力が良くなるとどのように変わるのかを想像すれば簡単に出てくる感想を並べ立てられても、これからレーシック手術をする人にとって何か参考になるでしょうか?うらやましいと思うかもしれませんが、本当に役立つ情報かというとそうではありません。


例えば、団長安田さんは1.5の視力がレーシック手術により2.0となりましたが、一般的に1.5の視力があれば決してレーシック手術をすることはありません。片目だけレーシックをすればよいことなのです。それでもレーシック手術をしたということは、視力以外のなんらかの問題があったはずです。


団長安田さんは「遠視があった」と言っているので、遠視を改善したのかもしれませんが、それについての詳しい説明がないので(遠視は改善したのか、近視力の変動はあったのか)、読む側としては非常に疑問が残るままとなってしまいます。


《早くレーシックをしたほうがいい、レーシックをお勧めするといった文面ばかり》

品川近視クリニックのホームページなのですから当然なのかもしれませんが、芸能人の誰もがレーシックを早くすることを勧め、下調べの重要さやリスクについての問題などに触れていません。


これでは、眼鏡やコンタクトレンズが「不便」であれば、容易のレーシック手術を選択してもよいような印象が残ってしまいます。


以上のように、芸能人のレーシック体験談には個人差が少なすぎる(あったかもしれないけれど、文面からはわからない)という大きな欠点があります。なぜならば、総ては品川近視クリニックでレーシックを勧めるために掲載されているものであるからです。


気をつけて欲しい、もっと考えてみて欲しい、という提案が一切ないのです。


3.どのように芸能人のレーシック体験談を捉えるべきか


では、わたしたちは芸能人のレーシック体験談をどのような心構えで読むべきなのでしょうか?


第一に、そこに書かれている体験談が「多くのレーシック体験の中のほんの一部の体験談である」と認識することです。掲載されている芸能人のレーシック体験=品川近視クリニックのレーシックの総てではなく、品川近視クリニックのレーシックが100%成功することを保証するものでもありません。


第二に、一人の経験談としても非常に情報量が少ないものだと考えましょう。そのひとの角膜の状況はどうであったのか、それまでコンタクトレンズや眼鏡をどれほどの期間使っていたのか、術後何年か経過した後の状況はどうであるかなどを知ることはできないのです。


また、「芸能人」という特別な立場であることを考えてみましょう。芸能人はメディアに露出する人々ですから、一般の方よりもずっと影響力があります。また、芸能人のレーシック手術をする前に、レーシック体験談の掲載を約束していることでしょう。


ですから、芸能人に対してはクリニックも特別な注意を払って対応していると考えるべきです。通常の対応だけでなく、手術も慎重に行っているのではないでしょうか。一般の方であるあなたにも同じ対応がなされるかというと、それは疑問です。


あくまでも同じ立場の人の体験談ではないということを忘れないように、一つの参考として読むようにしましょう。


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