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品川近視クリニックでの失敗の事例ってあるんですか?

レーシックには、やはりどうしても思い通りの結果が得られない失敗事例がつきものです。品川近視クリニックのような大手であったとしても、100%安心・安全を達成するのは困難です。

これからレーシックを受けようとする人は、レーシックのリスクを十分に理解し、事前に不明点をクリアにしたうえで施術に臨むようにしましょう。


事前の検査は十分すぎるほど時間をかけて


レーシックを受ける前には、どの病院でも必ず事前の検査があります。病院によっては事前の検査に3時間〜半日程度かかる場合もあり、もっと短くならないかな、と思われる場合もあるでしょう。


しかしながら、この検査段階こそ、いい病院かどうかを見抜くためのステップとなりますので、ぜひ納得できる病院かどうか質問などを準備していき、自分の目で病院の対応を確かめるようにしましょう。


また、患者の方にこそ、医師を選ぶ権利があるのですから、合わない病院であれば、別の病院に変更できるんだ、ということを忘れずにいましょう。


病院で事前に確認しておきたいポイントは・・・、

・ 医師がどれだけ豊富な経験を持っているのか
・ 病院の症例数は他院と比較して多くあるか
・ 術後のアフターケアや保障体制は整っているか
・ 後遺症のリスクや対応について説明してくれるか
・ 衛生面はきちんとしているか
・ 料金体系に関する質問にきちんと答えてくれるか

以上のような患者の質問に対し、誠実な回答をしてくれる病院は良い病院である、ということができます。


大切なのは、起こりうるリスクに対し、どれだけ発生の確率を減らすことができるか、そして万が一後遺症などが起きてしまった場合、どのような保障があるのか、を事前に把握しておくことでしょう。


また、レーシックで起こりうるリスクとは・・・、

1、ドライアイ

2、短矯正や過矯正
  (思ったような度数が出なかったり、逆に遠視になったりする)

3、左右の見え方が極端に異なる

4、グレア現象(光が眩しく見える)
  ハロ現象(光がにじんで見える)が出る

レーシックで起こりうるリスクとは、簡単にまとめると「後遺症」です。


このような後遺症のリスクについて、どの程度であれば問題ないとか、再手術が受けられるのか、費用はどうなるのか、など詳細な説明を受けることが重要です。


レーシックは術後約1年間は視力が安定せず、前述のような現象が起こりやすくなります。1年間を経過しても後遺症の症状が残っていたり、進行するようであれば、やはり施術は成功とはいえないのだと判断できます


また、近視が強い人ほど、過矯正といってレーシックのあと、遠視になりやすくなります。遠視になると、今度は近くが見えづらい老眼のような現象が起こります。


レーシックで得られる効果は、個人差がかなりあるのが現実です。また、その効果への期待度も個人によって異なるため、どこからどこまでが成功で、どこからが失敗という明確な線引きは不可能でしょう。人にとって許容範囲が異なるからです。


失敗事例・短矯正と左右非対称


レーシックに関しての失敗例の中で、ちょっと気になる失敗例を見つけました。それは、レーシックの施術後、極端な左右非対称の視力により、下記のような症状が発生した事例です。

1、 めまい
2、 吐き気
3、 頭がくらくらする
4、 左右のアンバランスな見え方による頭痛

このような症状に悩まされ、この患者はしばらくの間、仕事を休まざるを得なかったそうです。


その後の再手術により、症状が改善したのかどうかは気になるところですが、レーシックには、このようなリスクがあることも心得ておきたいところです。


失敗事例・ドライアイ

ドライアイは、レーシックの手術を受けると多くの人が一時的にかかるものです
ドライアイとは、目が乾きやすくなり涙が出にくくなる、というものです。
通常は、施術後数ヶ月でドライアイの現象がなくなり、施術前の状態に戻るのですが、人によってはいつまでもドライアイに悩まされるケースがあります。


病院からは、レーシックの後にドライアイを防止するための目薬が出されるのが普通です。この目薬を差し、病院の指示に従って用法を守ることが大切です。


また、病院から出された術後の定期健診についても、面倒くさいからといって省略をするようなことはしないようにしましょう。定期健診では後遺症に関する相談や対策など、しっかりとアフターケアをしてもらう必要があります。


最近では、身体の内側からドライアイを改善させるサプリメントも販売されています。


レーシック中に地震が起きたらどうなるのか?


レーシックの施術中に、まさかの大地震が起きたら?
そう考えると恐ろしい気がしますが、レーザーの機器は通常、激しい揺れが起きると自動停止する機能がついているそうです。


そして、どこまで照射したのか、個別に記憶する装置も備え付けているそうなので、仮に地震が起きたとしても問題はないそうです。


また、レーザー光線を角膜に当てている時間は約5秒から25秒が一般的とのことで、それほど長い時間ではない、という事実が少々の安心材料でもあります。


人の眼球は絶え間なく動いているものですから、レーザー装置には、その眼球の動きを追尾する機能が備わっています。揺れやブレなどのアクシデントにも対応できるようになっているのですね・・・。



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