レーシック 眼科 - 東京&大阪&名古屋の体験談!! > そこはどうなの?!Q&A > 品川近視クリニックなど大手でレーシックを受ければ絶対安心?!

品川近視クリニックなど大手でレーシックを受ければ絶対安心?!

品川近視クリニックのような有名どころを含め、レーシックの手術はどの病院で受けても100%安全で後遺症もないということはありません。つまり、レーシックにはリスクがつきものである、ということを知っておく必要があります。


レーシックのリスクってどんなものでしょうか?


レーシックのリスクにはどんなものがあるのでしょうか?


まずレーシックの手術とは簡単に説明すると、眼球にフラップと呼ばれるもフタのようなものをスライスして作成し、フラップを開いた状態で角膜にレーザー光線をあてて近視を矯正、最後にフラップを閉じて完成、という流れです。


このように説明するとレーシックはとても簡単なようですが、眼に傷をつけてレーザーを当てるわけですから、やはりいろいろなリスクがあるのでは?と考えるべきです。


そこで、品川近視クリニックなどの大手に限らず、一般的に考えられるレーシックのリスクについて調べてみました。


レーシックのリスクとして考えられるのは・・・

1、 思うような結果が得られない矯正不足
2、 遠視になってしまう過矯正
3、 ドライアイ
4、 後遺症

まず最初に、レーシックの施術を受けても、目標としていた結果が得られない場合があります。


例えば、裸眼で0.2だった人が施術後に1.5を目標としていたものの、1.0しか見えるようにならない、というリスクもあります。これを矯正不足といいます。


0.2だった人が1.0になると、かなり世界が変わってくることは事実ですが、それでも、検査時の目標との開きが生じる可能性があることは頭に入れておきましょう。


また、大半の人がレーシックにより1.0まで視力を回復させているようですが、中には術後数ヶ月で1.0から0.8に落ちてしまうような「近視の戻り」現象もあります。


これは、数パーセントの確率で起きる現象のようですが、レーシックの後に近視方向に視力が戻ってしまうと、とても不安になってしまいますよね。


そのような際には、すぐに施術をしてもらった病院に相談に行き、場合によっては再度施術を受けることになるかもしれません。


再施術を無料で行っている病院と、有料になる病院、また眼の状態により再施術が受けられるかどうかは個別に変わってきますので、検診時に相談してください。


ただし、一般的には術後1年間くらいは何となく度数が落ち着かない期間と考え、様子を見るようにしましょう。


前述の矯正不足とは反対に、遠くはよく見えるようになるが、近くが見えづらい「遠視」になってしまう「過矯正」もあります。この場合にも、術後一年の間は不安定で遠視が起こりやすいので、そのリスクを頭に入れておく必要があります。


どちらかというと、強度の近視を持つひとほど過矯正になりやすい、というデータがあります。


ドライアイについては、レーシックの施術により、角膜の神経が切断されるために、眼が乾きやすくなる、ということが起こります。特に、レーシックの施術直後はドライアイになりやすいため、数種類の目薬を差してドライアイを防止します。


ただし、その後も長期にわたりずっと目薬が必要なわけではありません。その人の生活習慣にもよりますが、目薬やドライアイから解放されている人が多いので過度な心配はいらないと思います。


最後に、レーシックはいくら安全性の高い施術だといっても、やはり失敗例はあります。また、術後に、ドライアイなどの後遺症が長く続き苦しんでいる人もいます。


夜になると車のライトがにじんでみえるハロ現象が起こったり、ライトなどが極端に眩しく感じるグレア現象に悩む人もいます。


さらに、見えすぎて気持ち悪くなったり、頭痛などに悩まされる人や、両目の見え方が極端に違うために、日常生活に支障をきたす人もいます。


このような後遺症の確率を下げるためには、できるだけしっかりとした病院選びが大切です。


危険な病院はこんなところ!


・ 医師の手術経験がどれくらいあるのかHPなどで確認できない
(聞いても教えてくれない)

・ 後遺症を予防するための精密検査を行っていない
(例えば、暗所での眼の反応をチェックするグレア現象・ハロ現象の予防)」

そんな病院は危険な病院である可能性が高いです。


症例数が数万件以上ある経験豊富な医師としっかりとした検査体制のそろった病院を選べば、レーシックの後遺症などのリスクを大幅に減らせる可能性が高くなります。


良い病院を選ぶことは、レーシックを成功させるために最も大切な鍵となります


料金が安いから、キャッシュバックがあるから、という安易な理由だけで病院を選ぶのは大変危険です。


大切な自分の身体にメスを入れるわけですから、一生の問題として病院選びをしましょう。手術前に不安な点や疑問点は全て病院側に確認し、不安は全て施術前に解消しておくことが大切です。


しっかりしたケアをしてくれるのはこんな病院

インフォームドコンセント、アフターケアの充実、これが良い病院の特徴です。


・ 手術前の患者の不安に向き合い、不明点を明らかにしてくれること

・ アベリーノ検査など術後の後遺症を予防するための検査を実施していること

・ 術後に視力が低下するなどの問題が発生した場合、
無料で追加手術を行う保障制度がある

・ 手術の翌日、1週間後、3ヶ月後など定期的に検査があること


レーシックを受けた後、何度か定期的に術後の検査を行ってくれたり、施術が万が一失敗してしまった場合でも保障制度で再手術が無料で受けられるのかどうか、このあたりで病院の体質がわかります。


これで安心できる病院かどうかがわかる!チェックポイント

良い病院かどうか判断するために、事前に質問をしておきたいポイントを並べてみました。ぜひ、ご活用ください。


1、 勧められたレーシックのプランの根拠は何か?なぜ、このプランなのか?

最安値のレーシックプランを選択できない、といわれた場合、納得できる説明が得られるかどうかで病院の体質がわかります。単に「こちらがお勧めです」ではなく、「角膜の厚さが不足しているため、このプランは適用外です」などといった具体的な理由を聞き出しましょう。



2、 手術の後、思うような度数が出なかった場合には再度調整の手術をしてもらえるのか?

保障期間が何年で、保障期間の範囲内で何回まで無料で追加手術をしてもらえるのかを確認しておきましょう(1回までは無料であれば◎)。



3、 保障の免責事項について

どのような場合に保障が受けられないのかを具体的に確認しておきましょう。(例:老化や事故などによる視力低下、白内障、糖尿病などの患者、妊婦・・・)

4、 後遺症のリスクとその場合の対処法について

ハロ・グレア現象やドライアイ、過矯正・短矯正について確認しておきましょう。


5、 術後の定期健診の内容とスケジュールについて

最低でも3回は手術後の検診があるかどうか、確認しましょう。


6、 術後の生活で気をつけなければならない点など

お風呂やスポーツなど自分の生活習慣に照らし合わせて質問しましょう。



⇒ 品川近視クリニックの資料請求・予約はこちらから
⇒ 品川近視クリニックの詳しい情報・口コミはコチラ

レーシックふくろう流、良い病院の見極め方とは?

ちなみに、当サイトからは神戸神奈川アイクリニック品川近視クリニック

>> 神戸神奈川アイクリニックの管理人評価
>> 品川近視クリニックの管理人評価

 

あなたが知りたいことを教えて下さい

今回の記事はいかがでしたか?

さらに詳しく知りたいことや「こんな特集をして欲しい!」などご要望があれば、ここからレーシックふくろうに教えてください。あなたからのコメントをお待ちしております。



そこはどうなの?!Q&A