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品川近視クリニックは他院よりレーシックの手術料金が低い?

最初からご覧になりたい方は、『レーシックを品川近視クリニックで受けるメリット・デメリットとは?』こちらの記事からお読みください。

2.レーシック手術の料金が他のクリニックに比べて低い

品川近視クリニックは、他のクリニックと比べるとイントラレーシックの料金が低めに設定されています。

レーシック イントラレーシック
品川近視クリニック プラチナレーシック プレミアムイントラレーシック
8万円/1年 9.2万円/10年
SBC新宿近視クリニック SBKレーシック プラチナイントラレーシッS-line
8万円/なし 15.8万円/3年
錦糸眼科 レーシック イントラ・レーシック
8万円/10年 28万円(20万円)/10年
神奈川アイクリニック スタンダードレーシック iFSイントラレーシック
8万円/1年 23.5万円/5年
神戸クリニック レーシック イントラレーシック
30万円/永久 30万円/永久
銀座近視クリニック スタンダードレーシック iFSイントラレーシック
8万円/3ヶ月 15.8万円/3年

この理由として考えられるのは以下の3点です。

(1)クリニックとして人気があるので、薄利多売が成り立つ
プレミアムイントラレーシックでは、高価な装置を使用します。クリニックはその装置の費用を回収しなければなりません。多くのレーシック手術を行えば行うほど、早く装置の費用が回収できます。あるいは、ひとりあたりの費用を低く設定することができます。
(2)紹介制度により集客を行っており、広告費を抑えている

品川近視クリニックには、「会員紹介優待制度」というものがあります。レーシックを受けてない誰でも会員になることができ、会員の紹介によって第三者(家族を含む)がレーシックを受ければ、レーシックを受ける人は割り引きを受けることができ、紹介した会員には紹介謝礼が支払われるというシステムです。

つまり、会員が小さな広告塔として品川近視クリニックを勧めることになります。そのため、品川近視クリニックはマスメディアで積極的に広告費を使う必要がなく、その分レーシック手術の費用に還元できると考えられます。

ただし、インターネット上では非常に多くのアフィリエイトやタイアップサイト(品川近視クリニックが直接関わるサイト)が目立ちますし、多くの芸能人のレーシック経験談を公開してもいますので、大きな広告費節約を行っているとは考えにくいかもしれません。

(3)1人の患者に対する費用を何らかの形で抑えている

レーシック料金の高い眼科やクリニックは、1度のレーシック費用に、その後発生しうる再手術の費用を含めている場合があります。また、アフターケアに関する費用も同じように含まれていると考えられます。

レーシックの費用は「レーシックの手術に関する費用」だけではありません。レーシック手術はその日1日で完結するものではなく、術後の経過をしっかり観察することが大切なので、術後のケアを総て含めた費用と考えるのが妥当なのです。

費用の安さはそういったフォローにかかる費用を抑えている場合もあり、注意が必要です。では、メリットとデメリットを考えてみましょう。

メリット: 成功率の高いレーシックを安価に受けやすい

価格が低ければ、多くの人が比較的簡単にレーシックを受けるチャンスを得られるというのが大きなメリットとなります。特に品川近視クリニックは、通常のレーシックより精度の高いイントラレーシックを10万円以下で受けることができます。

また、保証期間も10年と長く、もしも10年間きちんと保障を受けられるのであれば、それは破格と考えることができます。

デメリット: サービスの品質が低い可能性がある

料金が安価でも丁寧できちんとしたサービスを提供することは可能ですが、やはり難しくなることは否めません。費用を抑えるために人件費を抑えたり(人数を少なくする、経験のある労働力より新人を増やすなど)、その他のフォローが少ない可能性があります。

「価格が低くてもレーシック手術の質は決して低くありません」ということは、どのクリニックでも必ず言うことです。しかし、それが本当であるかどうかを判断するのは、大変難しいものです。事前の検査、問い合わせに対する対応などを通じて、「安かろう・悪かろう」でないかどうかをきちんと見極める必要があります。

3.レーシック手術の種類が多い。

品川近視クリニックの特徴として、レーシック手術の種類が多いということがあげられます。これは、機器の種類が多いこと、それらの機器を扱う医師がきちんと在籍していることを意味しています。他のクリニックと比較してみましょう。

クリニック/眼科 手術の種類 レーシック(老眼含む) ラセック、PRK等
品川近視クリニック 21種類 13種類 8種類
SBC新宿近視クリニック 12種類 10種類 2種類
錦糸眼科 10種類 9種類 1種類
神奈川アイクリニック 14種類 5種類 9種類
神戸クリニック 16種類 6種類 10種類
銀座近視クリニック 14種類 8種類 6種類

※手術の種類=レーシック(老眼含む)+ラセックPRK等

メリット: 選択肢が多い。手術を受けられる可能性も高くなる

レーシック手術には、いくつかの種類があります。種類の違いは主に使用される装置の違いです。

フラップを作る装置や矯正のためのレーザーを当てる装置には、メーカーや精度、バージョンでいろいろな種類があります。装置が異なると手術の名前も異なるため、たくさんの装置を持つクリニックにはたくさんのレーシック手術の種類が存在するのです。

どんな視力を求めるかにより、レーシックを受ける方は手術の種類を選ぶことができます。現在は、強い近視や乱視をより自然な見え方に矯正できるレーシック手術もあります。(だたし、医師の判断によっては受けられる手術の種類が限られる場合もあります。)

品川近視クリニックでは、2011年10月現在、ラセック、PRKを除くレーシック手術だけでも13種類あります。他のクリニックのレーシック手術が5種類から10種類であることを考えると、品川近視クリニックは選択の幅がより広いということになります。

目の状態によっては、レーシック手術を諦めなくてはならない場合もあります。レーシックは角膜を削ることで視力を矯正するため、角膜の厚さがとても重要になります。角膜が薄すぎるとレーシック手術を受けられない可能性もあるのです。

しかし、レーシック手術の種類によっては大変精度の高い手術ができるため、角膜の厚さが足りなくても手術を受けられる場合があります。多くの種類の手術が用意されているということは、一般的なレーシック手術が難しい人にもレーシックが受けられる可能性が高くなるということにもなるのです。

デメリット: それぞれの手術の違いや、どれが自分に適する手術かがわかりにくい

自分が受けられる手術の種類が多いと、それぞれの内容をきちんと理解するのが難しくなり、「結局どれが自分にとって一番よいのか」という結論が出しにくくなるというデメリットがあります。

特別な知識のないひとにとって、レーシック手術の細かな内容は、クリニックの医師やスタッフからきちんと説明を受けなければ非常にわかりにくいものです。自分が受けられる手術がいくつかあるのであれば、それらの手術の内容をきちんと医師に確認し、納得した状態で決定できるようにしましょう。

最もよいものだけの説明を受けていては、結局クリニックが誘導する手術を選択することになってしまいます。クリニックとしては患者によりよい手術を受けて欲しいと考えるのが当然ですし、そうなると費用も高いものになってしまいます。

なぜその種類の手術がお勧めなのか?もうワンランク下の手術ではどのような結果の違いになるのか?1.2や1.5などの数値で示される視力だけでなく、見え方の質に差はあるのか?そういったこともきちんと確認しましょう。

医師の説明をより理解するためにも、可能な限りご自身で情報を集め、事前知識を養っておくことをお勧めします。

この記事の続きは、『レーシック手術を品川近視クリニックで受ける利点とは?』の記事をご覧下さい。

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