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レーシックの術後は痛みなどが続くのでしょうか??

レーシックは身体の一部を切る手術のひとつです。手術中は麻酔により痛みを感じにくくなりますが、麻酔が切れれば痛みが発生する可能性があることを忘れてはなりません。レーシック手術に正しく対応するために、痛みについて正しく学んでおきましょう。

よくあるレーシック紹介サイトの「痛みについてはまったく問題がない」というのは真実ではありません。痛みがない方もいますが、痛みを感じている方がいるのも事実なのです。

痛みというのは個人差も大きいですし、精神的な状況も大きく左右します。そして、個人でコントロールできるものではありません。


レーシック手術をすると決めた後あまり不安に思うのもよくありませんが、もしまだ決める前なのであれば、このような痛みについての考え方とはしっかり向き合っていただきたいと思います。


不安があれば必ず医師に相談しましょう。このようなことまできちんと説明してくれる医師が、今後何かあった際にきちんと対処してくれる医師です。一般的な話、成功例のみを話す医師とクリニックには注意が必要です。


【ご注意】
この記事はレーシック手術における痛みに限定して書かれています。術後に発生し得る症状や後遺症については別記事となっておりますのでご了承ください。


1.レーシック手術中の痛み

レーシック手術中は麻酔を使うので、痛みを感じることは殆どないようです。ただし、麻酔の効き方は人によって違いますので、ちりちりとした痛みを感じる、違和感がある、という可能性はあります。

他の手術で麻酔がうまく効かなかった経験がある方は、事前に相談するようにしましょう。


開瞼器というものでまぶたを固定していますので、フラップを作ることでの傷みや違和感よりそちらのほうが気になる方が多いかもしれません。いずれにせよ、びっくりするような痛みや数分間の手術を耐えられなくなるような痛みはありません。(ただし、開瞼器のサイズが合わず非常に顔が痛かったという経験談もあります。


固定されている不安感、痛いかもしれないという恐怖心が大きいと、ひどく敏感になってしまう可能性がまた、不安や緊張のあまり敏感になってしまい、普段感じない程度の痛みでも強い痛みとして感じる場合があります。あまり緊張しすぎないよう、リラックスしましょう。

(リラックスの方法は、知人経験者の経験談を今の自分と重ねてみたり、好きな音楽を頭の中で流してみたり、施術担当の先生が誰に似ているのか考えたり・・・いろいろありますね。不安があるのは当然なので、納得のいくまで事前に相談するようにしましょう。)


2.レーシック術後の痛み

手術後1時間程度で麻酔は切れ、徐々に間隔が戻ってきます。「目にごみが入ったような痛み/異物感」を訴える人が多いようです。痛み止めの目薬でかなり解消しますが、目が開けられないほどの痛みや涙が止まらないというパターンがあるのも事実です。(たまねぎを切ったときのしみるような痛み、海水が目に入った時のような痛み)


思ったより強い痛みであっても、時間を経て徐々に和らいでいくようであればあまり心配は要りませんが、痛みが増していくようであれば医師に相談しましょう。特に、乾燥(ドライアイ)が強まると、痛みも増します。

一般的に、痛みは1日から3日、長くて5日程度で、違和感は1週間程度で解消する方が多いです。


痛み止めの目薬はきちんと使うようにしましょう。痛みのせいで無意識に目に触れることがあると、フラップがずれるなどの異常が発生する可能性が高くなります。


エピレーシックなど、長く痛みが残りやすい(痛みが残ることがわかっている)手術もあります。事前に医師に確認を取るようにしましょう。


3.レーシック術後の痛みが続く場合

どの程度痛みが続いたら異常、というはっきりした言い方はできません。しかし、目安として1週間痛みが残っている場合には必ず医師に相談しましょう。

1週間痛みが残っても異常だとは言えませんが、痛みを我慢し続ける状況には問題があるからです。


また、麻酔が切れて以降特に痛みがなかったのに、その後痛みが急に発生した場合にも注意が必要です。症状の急な変化は必ず医師に伝えるようにしてください。


受診の際にはフラップのずれがないかなどの検査があります。ただ「しばらく様子を見ましょう」という対応のみで、痛み止め目薬、ドライアイ用目薬などの処方や、今後痛みが引かなかった場合の受診の勧めがない場合はクリニックに問題があります。


必ず別の眼科を受診し、レーシックによる痛みが続いていることを説明しましょう。セカンド・オピニオンを受ける眼科については、レーシック手術を行っていない一般的な眼科でも結構です。まずは状況をいち早く知ることが大切ですので、ご近所の眼科を受診してみましょう。


3.痛みが異常に続く場合の原因・対処法とは?

痛みが続く場合、次のような可能性が考えられます。


【比較的よくあるパターン】

・手術によって角膜の表面についた傷が深めだった
(時間が過ぎれば回復します。)

ドライアイにより新たな傷が発生した
(フラップを作る際神経が切断されるために起こると言われています。ドライアイにより目が乾燥すると、目に傷がつきやすくなります。)


【可能性はごく低いが、まったくないとは言えないパターン】

・フラップのずれ(視力も明確に低下します。)

・細菌が入って炎症を起こしている(術後に処方される目薬で予防できます。)

・過矯正など、レーシック手術の失敗(判断には時間がかかります。)


まず、レーシックを受けたクリニックに相談、受診し、必要に応じて別の眼科(レーシックを取り扱っていない眼科でもかまいません)でセカンド・オピニオンを受けることをお勧めします。自己判断は非常に危険です。


目を閉じているほうが楽でしたら、無理に目を開けるのはやめましょう。涙の代わりになる目薬を差して乾燥を防ぎます。冷やすなどの行為はフラップを圧迫する可能性があるので控えてください。


4.体験談

レーシックを受けた方々の体験談を集めてみました。


【あまり痛みを感じなかったという方々】

ちくちくする感じはあったけど、痛みというほどではなかった。覚悟していたのに意外なほどあっさり。ただし、違和感は1週間程度続いた。

・手術直後の1時間程度はしみるような痛みがあり、処方された痛み止めを1,2回使いました。でもそれ以降は痛み止めを使わずに済んでしまいました。

・痛みはほとんどなかったけれど、充血があり心配だった。時間が経過するにつれてなくなっていったのでほっとした。

・痛みはなかったが、とても目が乾くようになった。特に、朝起きた際の目薬は欠かせなかった。


【強め、あるいは長めの痛みを感じたという方々】

・帰宅後麻酔が切れて目が開けられないほどの激痛に苦しみました(たまねぎを切った時のような・・・)。痛み止めを飲んでしばらく経つと治まりました。

・術後の休憩室で涙が止まりませんでした。他の方はまったくそんな様子を見せていなかったので、自分は麻酔が効きにくい、あるいはすぐに切れてしまう体質なのかもしれません。

・5日程度痛みが続きました。まばたきをすると痛むので、ドライアイが原因かもしれなかったとも思います。

・想像以上に強い痛みで、帰宅するのが大変でした。痛みが治まった後も3日目くらいまで頭痛が続いていました。

・1週間程度経っても痛みが消えず、光を見ると目が痛いという状況が続きました。その後クリニックに通っても解決せず、別の眼科で「過矯正」と診断されました。


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